福岡市動物園「世界ゾウの日」2026|8月11日の飼育員解説・入園料・アクセス

アジアゾウを観察しながら保全について学ぶ親子を描いた世界ゾウの日イベントのアイキャッチ 8月の季節情報

福岡市動物園は、2026年8月11日(火・祝)に「世界ゾウの日」特別イベントを開催します。担当飼育員が、生態系におけるゾウの役割と、絶滅の危機にある野生のゾウの現状を20分間で解説します。

会場は動物情報館ZooLabです。公式案内には事前申し込みやイベントの別料金について記載がありませんが、入園には通常の入園料が必要です。2026年8月3日に、イベント日時、入園料、開園時間、交通案内を確認しました。

「世界ゾウの日」特別イベントの概要

開催日 2026年8月11日(火・祝)
時間 11:00〜11:20
会場 福岡市動物園 動物情報館ZooLab
内容 生態系におけるゾウの役割、野生のゾウの現状を担当飼育員が解説
事前申込 公式案内に事前申込の記載なし

8月12日は、世界各地でゾウの保全について考える「世界ゾウの日」です。福岡市動物園では1日前の8月11日に実施されます。

イベントは11時から20分間です。開始直前に入園すると園内移動が間に合わない可能性があるため、時間に余裕を持ってZooLabの場所を確認しましょう。

入園料と開園時間

区分 入園料
大人 600円
高校生 300円
中学生以下 無料

通常の開園時間は9時から17時までで、最終入園は16時30分です。休園日は月曜日ですが、月曜日が祝日の場合は翌日が休園となります。8月11日は公式にイベント開催が案内されています。

入園料は現金のほか、交通系ICカード、クレジットカード、一部電子マネー・QRコード決済に対応しています。福岡市・北九州市・熊本市・鹿児島市に住む65歳以上の人など、証明書の提示で無料になる制度もあります。適用条件は総合案内で確認してください。

ゾウ来園2周年の展示も同時期に開催

動物情報館ZooLabでは、2026年7月26日から9月13日まで「ゾウ来園2周年を盛り上げるゾゥ!」も開催されています。土曜日を除く9時から17時まで、来園から2年間を振り返る動画、特別ぬりえ、等身大パネルを楽しめます。

8月11日は火曜日のため、この展示も予定どおりであれば見ることができます。内容や展示状況が変更される可能性があるため、当日の園内案内に従ってください。

アジアゾウの公開場所は工事で変更

福岡市動物園では、メスゾウ放飼場の法面改良工事を2026年7月中旬から10月中旬まで予定しています。工事期間中は、メスの「ゆずは」「わかば」をオスゾウ舎側で公開する案内です。

ゾウの公開時間や場所は、天候、工事、動物の体調によって変わります。特別イベントに参加しても、希望する時間に全てのゾウを見られるとは限りません。来園前に福岡市動物園のお知らせで最新の公開時間を確認しましょう。

公共交通機関でのアクセス

  • 地下鉄七隈線「薬院大通駅(動植物園口)」2番出口から徒歩約15分
  • 薬院大通りから56・58番バスで約6分
  • 博多駅前Bから58番バスで約20分
  • 天神協和ビル前から56・57番バスで約20分

最寄りのバス停は「動物園前」と「上智福岡中高前」です。「上智福岡中高前」からは動物園西門が便利です。

8月11日は祝日です。動植物園は土日祝日の道路混雑と駐車場の混雑を案内しているため、地下鉄とバスの利用を検討してください。夜の動植物園開催日に運行される無料送迎バスは毎土曜日が対象で、火曜日の8月11日は対象日ではありません。

参加前のチェックポイント

  • イベントは8月11日11時から11時20分まで
  • 会場はゾウ舎前ではなく動物情報館ZooLab
  • 通常の入園料が必要
  • 事前申込の記載はないが、混雑時は早めに会場を確認
  • ゾウの公開時間・場所は当日変更される場合がある
  • 祝日は道路と駐車場の混雑に注意

公式情報

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