福岡市博多区で、親子で楽しめるブロック作品展を探している人に向けて、「めんたいブリック2026」の開催情報を整理します。会場は西鉄雑餉隈駅近くの「さざんぴあ博多」。2026年6月27日(土)・28日(日)の2日間開催で、入場料は300円、予約不要で楽しめるイベントとして案内されています。
大きな展示会場まで行かなくても、福岡市内で全国や海外のビルダーによる作品を見られる機会です。小学生の子ども、ブロック遊びが好きな未就学児、ものづくり好きの大人にも向いた週末イベントです。
めんたいブリック2026の概要
| イベント名 | めんたいブリック2026 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年6月27日(土)・28日(日) |
| 時間 | 6月27日(土)13:00~17:00、6月28日(日)11:00~17:00 |
| 会場 | さざんぴあ博多 多目的ホール |
| 住所 | 福岡市博多区南本町2-3-1 |
| 入場料 | 300円、3歳未満無料 |
| 予約 | 不要 |
めんたいブリックは、レゴ®ブロックを使った作品展示会として紹介されています。2024年に始まり、今回で第4回となるイベントで、九州だけでなく全国、韓国からもビルダーが参加する予定です。会場では作品展示のほか、自由に遊べるコーナーも予定されています。
見どころはビルダー作品と自由に遊べるコーナー
ブロック作品展の楽しさは、完成品を見るだけでなく、「どう作っているのか」を親子で話しながら見られるところです。建物、乗り物、街並み、キャラクター風の造形など、ブロックの組み方や色の使い方を見ているだけでも、子どもの創作意欲につながります。
自由に遊べるコーナーが予定されている点も、子ども連れにはうれしいポイントです。作品を見る時間と遊ぶ時間を分けると、未就学児や小学校低学年でも飽きにくくなります。混雑している場合は、譲り合って短時間ずつ遊ぶようにすると安心です。
入場料は300円、予約不要で行きやすい
入場料は300円、3歳未満は無料と案内されています。予約不要のため、週末の予定に組み込みやすいイベントです。福岡市内で屋内の親子イベントを探している家庭にとって、天候に左右されにくい点も魅力です。
ただし、予約不要のイベントは、時間帯によって来場者が集中することがあります。小さな子どもと行く場合は、開始直後や昼過ぎの混雑を避ける、会場内での滞在時間をあらかじめ決める、ベビーカー利用の可否や館内設備を確認する、といった準備をしておくと動きやすくなります。
会場はさざんぴあ博多、雑餉隈駅から徒歩圏内
会場のさざんぴあ博多は、福岡市博多区南本町にある地域施設です。西鉄天神大牟田線「雑餉隈駅」から徒歩約3分と紹介されており、電車で行きやすい場所にあります。福岡市中心部からでも、西鉄福岡(天神)駅から電車で南方面へ向かうルートが使えます。
周辺は住宅地に近いエリアです。車で行く場合は、会場や周辺駐車場の混雑に注意しましょう。駅から近いため、子ども連れでも公共交通機関を使う選択肢が取りやすいイベントです。
親子で行く前に準備しておきたいこと
- 入場料用の現金や支払い方法を確認する
- 混雑時に備えて、子どもと待ち合わせ場所を決める
- 作品に触れてよいエリアと触れない展示を分けて見る
- 写真撮影のルールを会場で確認する
- 小さな子どもは、誤飲しやすい小物に近づきすぎないよう注意する
展示作品は、ビルダーが時間をかけて作ったものです。子どもと一緒に行く場合は、触ってよい場所、見るだけの場所を最初に確認しておくと、親子で気持ちよく楽しめます。
雨の日のおでかけ先としても使いやすい
6月下旬は雨の日も多い時期です。めんたいブリック2026は屋内開催のため、天気が読みにくい週末のおでかけ先としても候補になります。大規模テーマパークほど移動時間をかけず、博多区内で半日楽しめるイベントを探している家庭には使いやすい内容です。
午前中に家の用事を済ませ、午後から展示を見に行く、または日曜の早い時間に行って午後は近くで食事をする、といった組み方もしやすいでしょう。雑餉隈駅周辺や南福岡エリアと合わせて予定を立てると、無理のない週末になります。
確認先
最新の開催情報は、主催者のFacebookイベントページやInstagramで確認できます。福岡の親子イベント情報としては、とくなび福岡の紹介ページにも概要がまとまっています。
なお、レゴ®はLEGO Groupの登録商標です。このイベントはLEGO Groupが主催・承認するものではないと案内されています。
まとめ
めんたいブリック2026は、2026年6月27日(土)・28日(日)に、さざんぴあ博多で開催されるブロック作品展です。入場料は300円、3歳未満無料、予約不要で、親子の週末おでかけ先として使いやすいイベントです。行く前に開催時間、会場アクセス、撮影や展示のルールを確認し、作品を見る時間と遊ぶ時間を分けて楽しみましょう。

