大丸福岡天神店で、食品フロアリニューアルの第二弾が進んでいます。2026年6月は、焼き菓子専門店「TEA BREAK」の九州初オープンを含め、計8店舗が順次リニューアル・オープンします。
天神で手土産を探す人、デパ地下の定番菓子をよく使う人、福岡土産を選びたい人にとって、かなり実用的なリニューアルです。
大丸福岡天神店の食品フロアリニューアルとは
大丸福岡天神店は、2026年5月から秋にかけて、本館地下2階の菓子・ベーカリー、東館地下2階の惣菜・生鮮を中心に食品フロアを大幅リニューアルしています。PR TIMESによると、食品フロア全体の改装は11年ぶりです。
コンセプトは「The HUB of KYUSHU」。九州のおいしいものと全国の旬のブランドが交差する場所を目指すリニューアルとされています。
2026年6月の主なオープン店舗
| 6月3日 | キョーワズコーヒー | リニューアルオープン |
| 6月17日 | TEA BREAK | 九州初オープンの焼き菓子専門店 |
| 6月17日 | モロゾフ | リニューアルオープン |
| 6月17日 | Mannekenpis | リニューアルオープン |
| 6月24日 | 千鳥饅頭総本舗 | 店舗拡張リニューアル |
| 6月24日 | 如水庵 | リニューアルオープン |
| 6月24日 | ひよ子本舗吉野堂 | リニューアルオープン |
| 6月24日 | 山本海苔店 | リニューアルオープン |
6月は、九州初の新ブランドと、福岡で長く親しまれてきた定番ブランドのリニューアルが組み合わさっています。初めて買う焼き菓子と、安心して贈れる福岡銘菓を同じフロアで選びやすくなるのがポイントです。
注目は九州初のTEA BREAK
「TEA BREAK」は、バターが香る焼き菓子専門店です。PR TIMESでは、オートミールのクッキー、パイ、サブレ、ガレットブルトンヌなど、素材のおいしさを活かした焼き菓子が紹介されています。
手土産としては、クッキー・パイ・サブレの詰め合わせが使いやすそうです。天神で「きちんと感のある焼き菓子」を探すときの候補が増えるのは大きいです。
福岡土産の定番も強化
千鳥饅頭総本舗、如水庵、ひよ子本舗吉野堂といった福岡・九州の定番ブランドもリニューアル対象です。観光客向けのお土産だけでなく、帰省、職場への差し入れ、取引先への手土産など、日常的に使いやすいブランドがそろいます。
特に千鳥饅頭総本舗は店舗拡張リニューアルと案内されており、チロリアンや九州素材を使った商品を探しやすくなりそうです。
天神で手土産を買う人に便利になる
大丸福岡天神店は、西鉄福岡(天神)駅、地下鉄天神南駅、天神地下街から動きやすい立地です。出勤前、仕事帰り、旅行前、帰省前に手土産を買う導線として使いやすい百貨店です。
とくなび福岡では、大丸福岡天神店の食品フロアを使った初夏の孔雀祭なども紹介されています。デパ地下イベントや限定グルメを追う人は、あわせて確認すると動きやすいです。
まとめ
大丸福岡天神店の食品フロアリニューアル第二弾では、2026年6月に計8店舗が順次オープンします。九州初の「TEA BREAK」、モロゾフ、千鳥饅頭総本舗、如水庵、ひよ子本舗吉野堂など、手土産・福岡土産に使いやすいブランドがそろいます。
本館地下2階のグランドオープンは2026年8月下旬、東館地下2階のリニューアルオープンは2026年秋目途と案内されています。天神で手土産やデパ地下グルメを選ぶ楽しみが、これからさらに増えそうです。
