福岡の花火大会2026年版|日程カレンダー・有料席・交通規制の確認ポイント

福岡の花火大会2026年版として夜空に打ち上がる花火と観覧する人々のイメージ 7月の季節情報

福岡県内の花火大会を、2026年版のカレンダーとして整理しました。2026年6月24日時点で、公式サイト・自治体・観光協会ページなどで確認できる情報を中心にまとめています。

2026年6月中旬以降、のおがた夏まつり2026、飯塚納涼花火大会などの公式情報が確認できるようになりました。この記事では、日程が確認できる大会を中心に、会場、時間、交通規制、駐車場、有料席の確認ポイントをまとめます。

福岡の花火大会2026年版カレンダー

まずは、2026年の日程や開催概要が確認できる花火大会を一覧で見ていきます。終了済みの大会も、来年以降の参考になるため残しています。

日程大会名エリア主な確認ポイント
2026年4月18日(土)Fukuoka東区花火大会福岡市東区・香椎浜約7,000発。海上打ち上げ。有料席あり。2026年は終了。
2026年5月20日(水)原鶴温泉 川開き花火大会朝倉市・原鶴温泉約2,000発。温泉街と筑後川の景色を楽しめる。2026年は終了。
2026年7月25日(土)あしや花火大会2026遠賀郡芦屋町20:00〜21:00。遠賀川河口付近。観覧無料。
2026年7月26日(日)のおがた夏まつり2026 花火大会直方市・遠賀川河川敷20:00〜21:00。雨天中止、予備日なし。有料駐車場は事前予約制。
2026年8月13日(木)関門海峡花火大会北九州市門司区・門司港周辺開催に向け準備中。門司港駅付近の海岸エリアは有料協賛観覧エリアとして案内。
2026年9月25日(金)飯塚納涼花火大会飯塚市・遠賀川中之島20:00〜21:30予定。荒天時は9月28日(月)に延期。
2026年10月24日(土)くきのうみ花火の祭典北九州市若松区・戸畑区19:00〜19:40。洞海湾・若戸大橋周辺。4,000+500発予定。

花火大会は天候、警備体制、協賛状況、交通規制などで内容が変わりやすいイベントです。特に有料席、交通規制、駐車場、荒天時対応は直前に更新されることがあるため、出発前に公式情報を確認しましょう。

7月25日開催:あしや花火大会2026

2026年7月25日(土)に、福岡県遠賀郡芦屋町の遠賀川河口付近で「あしや花火大会2026」が開催されます。大正時代から続く歴史ある花火大会で、遠賀川の水辺を活かしたスケール感のある演出が魅力です。

開催日2026年7月25日(土)
時間20:00〜21:00
会場福岡県遠賀郡芦屋町 遠賀川河口付近
料金観覧無料
問い合わせあしや花火大会実行委員会(芦屋町観光協会内)

見どころは、遠賀川に浮かべた台船から打ち上げられる花火と、両岸をつなぐ約250mの仕掛け花火「ナイアガラの滝」です。水辺の花火は風の影響を受けやすい一方、川面に光が映る美しさもあります。

アクセスは、JR折尾駅から北九州市営バス「芦屋行き」に乗車し、「山鹿郵便局」下車後、徒歩約5分のルートが案内されています。会場周辺は交通規制や混雑が予想されるため、公共交通機関の利用を優先して考えると動きやすいです。

7月26日開催:のおがた夏まつり2026 花火大会

直方市では、2026年7月26日(日)に「のおがた夏まつり2026」が開催されます。花火大会は20:00〜21:00の予定で、会場は直方市役所下の遠賀川河川敷です。

開催日2026年7月26日(日)
会場直方市役所下 遠賀川河川敷
主な時間15:00〜18:00 JCまつり、19:00〜19:45 直方山笠「追い山笠」、20:00〜21:00 花火大会
荒天時雨天中止。予備日なし
有料駐車場事前予約・事前決済制。通常販売3,000円、直前販売3,500円

直方市公式ページでは、会場周辺の指定臨時有料駐車場は事前オンライン決済が必要と案内されています。通常販売は2026年7月15日まで、直前販売は7月17日から7月22日までの予定です。駐車枠には限りがあり、当日は17:30までに駐車場へ入場するよう案内されています。

会場では、橋上や歩道で立ち止まらないこと、立入禁止区域に入らないこと、ドローンを飛ばさないことなども案内されています。花火だけでなく山笠も見る場合は滞在時間が長くなるため、飲み物、暑さ対策、帰りの交通手段を先に決めておきましょう。

8月13日開催予定:関門海峡花火大会

関門海峡花火大会は、北九州市門司区と山口県下関市の両岸で行われる大規模な花火大会です。2026年は8月13日(木)の開催に向けて準備中と公式サイトで案内されています。

門司側では、門司港駅付近の海岸エリアを有料協賛観覧エリアとして案内しています。協賛チケットの取扱いは7月前半予定とされているため、門司港側で観覧したい方は公式サイトの更新をこまめに確認しましょう。

  • 開催予定日:2026年8月13日(木)
  • エリア:北九州市門司区・門司港周辺、下関側
  • 門司港駅付近の海岸エリアは有料協賛観覧エリアとして案内
  • 会場周辺に駐車場はないため、公共交通機関の利用が前提

例年、非常に混雑する大会です。小さな子ども連れで行く場合は、帰りの混雑まで含めて計画し、会場近くで無理に長時間滞在しない選択肢も考えておくと安心です。

9月25日開催:飯塚納涼花火大会

飯塚市の夏の風物詩「飯塚納涼花火大会」は、2026年9月25日(金)20:00〜21:30に開催予定です。猛暑の影響を避けるため、2025年から開催時期が変更されています。

開催日2026年9月25日(金)
時間20:00〜21:30予定
会場飯塚市 遠賀川中之島
荒天時2026年9月28日(月)に延期
アクセスJR新飯塚駅から徒歩約10分、飯塚バスターミナルからすぐ

飯塚市観光ポータルでは、堤防道路での座り込みやシートを敷いての観覧は控えるよう案内されています。また、会場周辺の道路では警察による臨時交通規制が実施されます。

会場周辺には無料・有料駐車場があるとされていますが、交通混雑が予想されるため、できるだけ公共交通機関を利用するのが現実的です。JR新飯塚駅や飯塚バスターミナルから歩ける距離なので、帰りの混雑を見込んで早めに動く計画にしましょう。

10月24日開催:くきのうみ花火の祭典

北九州市の「くきのうみ花火の祭典」は、2026年10月24日(土)に開催予定です。会場は洞海湾、若戸大橋周辺。若松側・戸畑側の両方から楽しめる花火大会です。

開催日2026年10月24日(土)
時間19:00〜19:40
会場洞海湾(若戸大橋周辺)
打ち上げ発数4,000+500発予定
荒天時中止。延期なし

2026年は、若戸大橋からのナイアガラ花火はないと案内されています。一方で、久岐の浜エリアや高塔山展望台は個人協賛として有料になるため、落ち着いて見たい方は有料エリアの詳細を確認しておきましょう。

アクセスは、若松側がJR若松駅から徒歩約3分、戸畑側がJR戸畑駅から徒歩約5分です。駐車場はないため、自家用車での来場は避けるよう案内されています。

終了済みの2026年花火大会もチェック

2026年は、春から初夏にかけても福岡県内で花火大会が開催されました。来年以降の参考にもなるため、終了済みの大会も残しておきます。

Fukuoka東区花火大会2026

2026年4月18日(土)に、福岡市東区の香椎浜エリアで開催されました。約7,000発の海上花火、有料席、屋台などが案内され、春の花火大会として注目度の高いイベントです。

原鶴温泉 川開き花火大会2026

2026年5月20日(水)に、朝倉市の原鶴温泉河川敷で開催されました。約2,000発の花火が筑後川の川面を彩る、温泉地らしい花火大会です。当ブログでも、原鶴温泉 川開き花火大会2026の記事で詳しく紹介しています。

2026年公式発表を確認したい主な花火大会

筑後川花火大会、みやま納涼花火大会、行橋夏まつりこすもっぺ、そえだ花火大会などは、福岡の夏の定番として名前が挙がる大会です。ただし、2026年6月24日時点では、この記事で日程を断定できる公式情報を確認できていません。

大川市では、2026年8月1日(土)に第17回大川市民夏まつりが開催予定です。公式ページでは屋台、盆踊り、キッズコーナー、ステージイベントなどが案内されていますが、花火大会としての実施情報は確認できないため、花火目的で行く場合は公式発表を確認してください。

花火大会に行く前のチェックポイント

  • 開催可否は当日も公式サイト・公式SNSで確認する
  • 車で行く場合は駐車場と交通規制を先に確認する
  • 有料席・有料駐車場は販売開始日と決済方法を確認する
  • 無料観覧エリアは場所取りルールと開始時間を確認する
  • 小さな子ども連れは帰りの混雑を前提に早めに動く
  • 河川敷や海沿いは夜風対策、虫よけ、飲み物を準備する
  • ごみは持ち帰り、立入禁止エリアには入らない
  • ドローン禁止、橋上での立ち止まり禁止など会場ごとのルールを守る

福岡の花火大会は、会場によって「公共交通機関推奨」ではなく「車での来場を避けるよう案内」されるケースがあります。関門海峡花火大会やくきのうみ花火の祭典のような大規模大会だけでなく、のおがた夏まつりのように有料駐車場が事前予約制の大会もあります。車で行く場合は、駐車場の有無だけでなく、予約期限、入場時間、返金条件まで確認しておきましょう。

参考リンク

まとめ

2026年版の福岡花火大会カレンダーとして、7月25日のあしや花火大会、7月26日ののおがた夏まつり花火大会、8月13日開催予定の関門海峡花火大会、9月25日の飯塚納涼花火大会、10月24日のくきのうみ花火の祭典を確認できます。

花火大会は、日程だけでなく交通規制、駐車場、有料席、荒天時対応まで確認しておくことが大切です。特に2026年は、暑さ対策として開催時期をずらす大会や、駐車場を事前予約制にする大会もあるため、公式情報を確認してから予定を立てましょう。

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