福岡アジアフィルムフェスティバル2026|上映日・料金・会場への行き方

映画館の座席とスクリーンをイメージしたオリジナルイラスト 福岡のイベント情報

「福岡アジアフィルムフェスティバル2026」は、2026年10月8日(木)~12日(月)、福岡アジア美術館8階のあじびホールで開催されます。テーマは「伝統をつなぐ」。日本の伝統文化に触れる作品に加え、台湾やミャンマーなどアジア各地の映画も上映されます。作品選び、料金、アクセスを2026年9月28日時点の主催者・会場の公式案内で整理しました。

まず上映日と作品を選ぶ

初日の10月8日18時からは『よあけの焚き火』を上映予定です。10月9日には『わたしは異邦人』『本日公休』『佐藤忠男、映画の旅』『ウムイ 芸能の村』、10月10日には『ギデンズ・コーの功夫(カンフー)』やダマー国際映画祭の短編作品などが予定されています。10月11・12日には監督によるアフタートーク付きの回もあります。

同じ作品が複数回上映されるものもあれば、1回限りの作品もあります。主催者サイトの作品一覧と上映スケジュールを両方見て、観たい作品の開始時刻を確認してください。アフタートークの有無は上映回ごとに異なります。スケジュールは変更される場合があると主催者が案内しています。

チケット料金と予約方法

主催者の案内では、1作品の当日券は1,300円、前売りは1,100円です。再来場時の「ご来場アゲイン特典」は1,000円。障がい者と中学生・高校生・大学生・留学生は500円、小学生以下は無料とされています。全作品を鑑賞できるフリーパスは6,000円です。

割引対象の人は、当日、学生証や障がい者手帳などの確認書類を持参してください。障がい者の付き添い1人も500円と案内されています。前売りは主催者への電話、公式予約フォーム、teketで受け付けています。当日券は会場受付で販売予定ですが、座席指定はなく、入場者が多い場合は鑑賞できない可能性があります。

1本だけ観るなら前売り料金と当日料金の差を確認し、複数作品を観るなら合計金額とフリーパス6,000円を比べると選びやすくなります。ただし、フリーパスの購入条件や各回の入場方法は主催者の最新案内を確認してください。

会場は中洲川端駅6番出口直結

福岡アジア美術館は福岡市博多区下川端町3-1、リバレインセンタービル7・8階にあります。上映会場のあじびホールは8階。地下鉄「中洲川端駅」6番出口から直結しており、初めて訪れる人も駅から移動しやすい立地です。駐車場は有料なので、地下鉄やバスでの来場も検討してください。

主催者は各回入れ替え制、入場開始は上映約10分前と案内しています。複数作品を続けて観る場合も、回ごとの入場条件と休憩時間をスケジュールで確認しましょう。

公式情報

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