住まいるフェア福岡2026|親子体験の料金・日程・交通規制

親子が木製の家型貯金箱を組み立てるイメージイラスト。 福岡のイベント情報

住まいの相談と親子の木工体験を楽しめる「住まいるフェア福岡2026」が、2026年10月10日(土)・11日(日)に福岡市早良区百道浜で開催予定です。会場は「RKBカラフルフェス2026」内。入場は無料ですが、一部の体験には参加費がかかります。

体験の種類や料金、相談・学びのコーナーは日によって異なります。さらに10月10日は会場周辺の交通規制が予定されているため、目的に合う日と移動手段を先に決めておきましょう。

情報確認日:2026年10月3日。開催内容・受付状況は変更される場合があります。

開催日時・会場・入場料

  • 日時:2026年10月10日(土)・11日(日)、各日10:00~17:00
  • 会場:RKB放送会館・駐車場、福岡タワー前広場(福岡市早良区百道浜)
  • 入場料:無料。一部ワークショップは有料
  • 主催:住宅情報プラザ福岡

日程と入場条件は福岡県の開催案内で確認できます。会場の「駐車場」はイベント会場として記載されています。来場者用の無料駐車場があるという意味ではなく、RKBは公共交通機関での来場を案内しています。

親子体験は日別に選ぶ|公式チラシの料金一覧

以下は県が公開する公式チラシ(PDF)に掲載された体験の例です。金額は掲載の参加費で、入場料とは別です。すべての体験を両日実施するわけではありません。

主な木工体験と参加費
体験 実施日 参加費
丸太切り 10月10日
10月11日
10日200円
11日800円
椅子づくり 10月10日 1,000円
ウッドマグネット・マイお箸づくり 10月10日 300円
フォトフレームづくり 10月11日 800円
おうち型の貯金箱づくり 10月10日・11日 1,000円

丸太切り・椅子づくりの作業時間は30~40分程度、ウッドマグネット・お箸づくりは10~20分程度と案内されています。大工さんが道具の使い方をサポートする企画ですが、対象年齢、保護者の付き添い、受付方法は体験ごとに確認してください。

貯金箱づくりは10:00~17:00、所要時間30分程度、定員35名/日。フォトフレームづくりは11日の10:00~17:00、所要時間30分程度、定員30名の案内です。時間内なら必ず参加できるとは限りません。希望の体験がある場合は、住宅情報プラザ福岡の最新案内を確認し、当日は受付で残枠や待ち時間を尋ねましょう。

家族で複数の体験をするなら、参加費に加えて飲食費・交通費も別に見込んでおくと、当日の予算を決めやすくなります。

住まいの相談は10日、親子で学ぶコーナーは11日

10月10日:部屋探し・空き家の相談

公式チラシの相談コーナーは10日の企画です。福岡県の不動産情報サイト「ふれんず」を使った部屋探しの紹介や、空き家の活用に関する相談が案内されています。空き家相談では、現在空き家の住宅だけでなく、将来空き家になる可能性がある住宅も相談対象として紹介されています。

相談したい人は、困っていることを短くメモし、築年や建物の構造など分かる範囲の情報を整理しておくと話しやすくなります。これは相談準備の目安で、必須の持参書類を示すものではありません。個別相談の受付条件や必要資料は事前に確認してください。

10月11日:住教育・耐震模型で学ぶ

11日の「楽しく学ぼう」コーナーでは、住まいや暮らし・自然環境を親子で学ぶ住教育の紹介と、木造住宅の模型を使って耐震壁や筋かいによる揺れ方の違いを学ぶ企画が予定されています。参加費無料の表示があります。

ほかにも両日の缶バッジづくり体験や、緑を増やす暮らしの紹介が掲載されています。ブースを回ってアンケートに答えた人を対象に、防災グッズなどが当たる抽選会も予定されていますが、全員が景品を受け取れる制度ではありません。

百道浜へのアクセス|10日は周辺道路の通行止めに注意

RKB公式の会場案内住所は、福岡市早良区百道浜2丁目3-8です。地下鉄空港線「西新駅」1番出口から徒歩約19分・約1.3km。小さな子どもと歩く場合は、休憩や信号待ちを含めた余裕を持って移動しましょう。

バスでは「福岡タワー(TNC放送会館)」または「博物館北口」バス停が案内されており、RKB本社まで徒歩約5分です。運行時刻や当日の迂回・停留所変更は、利用する交通機関の最新案内で確認してください。

10月10日(土)は、正午前から午後2時頃に会場周辺の道路で通行止めが予定されています。「マイナビ ツール・ド・九州2026」に伴う規制で、詳しい対象道路はRKBの交通規制のお知らせから確認できます。規制時間帯の車での送迎やバス利用は、通常どおりの移動時間で考えず、事前に経路を確認しましょう。

公式情報・来場前の確認先

来場前に確認したいのは、希望する体験の実施日・参加費・受付方法と、当日の交通情報です。住まい相談が目的なら10日、親子で住まいの仕組みを学びたいなら11日の企画を軸にして、無理のない予定を立ててみてください。

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