恵方巻をめぐる労働問題とノルマ・自腹買い取り問題

昨日は節分でしたが、やはり恵方巻を食べたという方が多かったのでしょうか?
我が家は、山道という、ウナギ屋さんがやっている恵方巻をいただきました。岩田屋ではイベントもやっていたみたいです。

他にも、お店によっては行列ができているようなところもありましたね。イベントとしてはすっかり定着してきたかのように思います。その一方で、恵方巻をめぐってはトラブルもあるみたいです。一番は従業員やお店に対する過酷なノルマでしょうか。

労働基準法では強制買い取りは禁止

労働基準法の第16条で予定賠償の禁止というものがあります。従業員にあらかじめノルマを達成できないときは自腹で買うということを定めるのは禁止というわけです。

アルバイトと罰金 大抵の罰金制度は無効。支払う必要なし
アルバイトをしている時ややめる時などに何らかの理由で「罰金」などを求める会社もあるようです。遅刻したら罰金というものや、仕事で損害を与えたことに対する罰金などもが設定されている会社もあるようです。基本的こうした罰金は一部を除き無効です。

ただ、直接的ではなくても、そうしたことを暗黙的に指示しているようなところは多いようです。これはお店単位の問題だけじゃなく、フランチャイズ全体としての問題もありそうです。

 

そもそもコンビニで恵方巻買うかな?

まあ、売ってるってことは買う人がいるってことなんでしょうけど、恵方巻しかり、クリスマスケーキしかり、おせちしかりであえてコンビニで買う人って関係者以外いるんでしょうか?

僕も一度だけ借りがある人からお願いされて買ったことはありますが、それ以外に買う人ってどういう意図で買ってるんでしょうか?

もしかして、従業員とその関係者だけで経済圏ができている。なんてことないですよね……。

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