福岡銀行・西日本シティ銀行で個人型確定拠出年金(iDeCo)に入ってはいけない2つの理由

われらが福岡の第一地方銀行である福岡銀行や西日本シティ銀行が個人型確定拠出年金(iDeCo)の取り扱いを開始したようです。個人型確定拠出年金(iDeCo)は税制面のメリットが非常に大きく、将来の老後資産作りにおいては大変有用なシステムです。

ただ、この個人型確定拠出年金(iDeCo)はどこで始めるかも大きな差になります。単純に30年加入する場合には金融機関選びを間違えると数十万円以上の損をすることになるかもしれません。

そういった意味で、2017年3月現在では福岡銀行でiDeCoに入ったら絶対にダメです。

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福岡県福岡市の固定資産税や自動車税、住民税の納付期限や支払い方法

私は福岡県福岡市に住んでいますが、固定資産税や自動車税、住民税などの税金は地方税として福岡に収めることになっています。

今回はそんな地方税の納付についてその方法やお得な納税方法などをわかりやすくまとめていきたいと思います。

せっかく収める税金もできるだけ得をして納付するようにしましょう。

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福岡市はふるさと納税によって大幅な税収減へ。

自治体に寄付をすることで、その見返りとしてお礼の品がもらえたうえ、寄付の大部分が減税(寄付金控除)となるふるさと納税について福岡市は大幅な減収になった模様です。

福岡市は昨年度7337万円の寄付を集めたものの、その11倍以上となる8億4612万円の税控除を受けた。ただ、人口増で個人市民税は前年度比29億円増の889億円に上っている。担当者は「うちは返礼品の充実よりも、市の施策に共感した人に寄付してもらいたい」と過熱する返礼品競争に距離を置く構えだ。
引用元:西日本新聞(リンク切れ)

というわけで、福岡市へのふるさと納税(寄付)よりも、福岡市に住んでいる人が寄付をしたことで発生した税収減の方が大きかったというわけのようです。

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