博多リバレインモール by TAKASHIMAYAへ名称変更。ファミリー層メインの施設へ

博多リバレインの名称が、2015年6月より、博多リバレインモール by TAKASHIMAYAへと変更されるようです。博多リバレインというと、第三セクターのスーパーブランドシティとしてスタートしたものの、経営が破綻し、現在では高島屋を運営する東神開発が管理しています。
2014年には九州初となるアンパンマンミュージアムが開業。2015年6月には子供向けの遊戯施設であるキドキド(ボーネルンド)なども誘致(タカシマヤキッズパティオ)してハイブランドの施設からファミリー向けの施設となる様です。

アンパンマンミュージアムと1回のブルガリなどのハイブランドとのミスマッチも指摘されていましたが、これで完全にファミリー向けの施設へと変貌する形になるわけですね。
ブルガリも先月くらいに撤退しているようで、今後どう生まれ変わるかに注目が集まります。

ちなみに、これまでの正式名称は「博多リバレイン イニミニマニモ」。非常に読みづらい名前でしたが、リバレインモール by TAKASHIMAYAとなってイニミニマニモの表記は使われなくなるわけですね。

ちなみに前回のブログ記事「 <2015年>福岡の花粉飛散は2月13日くらいから多くなる予想」で花粉症対策のハーブティーをリバレインのお店で買って試していると書きましたが、今年は花粉症の薬を飲まずに過ごすことができました。
全く症状が出なかったというわけではありませんが、薬を飲むほどのつらい症状は抑えられており、はっきりと効果が実感できました。
(参考:春季療法ブレンド

リバレインが高島屋になり、九州では長崎にしかなかったボーネルンドのキドキドがオープンすればより子連れにとって魅力的な施設になりそうです。