福岡のアンパンマンミュージアムの楽しみ方、割引情報、駐車場情報

fukuoka-anpan2014年4月に福岡に九州初の施設としてオープンしたアンパンマンミュージアム。博多リバレイン(イニミニマニモ)の5階、6階を改装してオープンしました。オープンから約半年が過ぎましたが、行かれた方も多いのではないでしょうか?私も子どもを連れて行ってきました。今回は福岡のアンパンマンミュージアムの楽しみ方や割引情報、周辺の駐車場情報などを紹介していきます。

福岡発のアンパンマンミュージアムを楽しんできてください。

ちょっと高いなーと思う価格設定

入場料一人1500円なりー。1歳以上なら料金がかかります。
公式の前売り券などによる割引や、その他割引サービスは一切ありません。なんと博多リバレイン無いの施設内ショップでは行っている駐車場の割引(5000円以上で1時間割引・市営川端地下駐車場)すらしてもらえません。

ちょっと高いですよね。4人家族だったら6000円が入場料で取られる形になります。神戸のアンパンマンミュージアムのように無料で遊べるところというのが無いので、問答無用で6000円がかかります。駐車場もここは1時間あたり300円(30分150円)かかります。

もちろん、入った以上は色々なお買い物もすることになるでしょう。
多くの親がねだられるであろう風船は1000円以上します。飲食も含めると家族四人でランチもすれば一万円は軽く超える形になるでしょう。

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デイリーPlusはYahooJapanが提供している、会員制の割引・クーポンサービスです。福岡アンパンマンこどもミュージアムinモール福岡で割引はありませんが、特別なプレゼントがもらえます。
今なら2か月間は無料で、途中解約もできるのでアンパンマンミュージアムに行きたい方はお勧めです。無料期間中に解約すれば1円もかかりません(通常価格は500円)。

アンパンマンが大好きなら子どもは大喜び。大人は2時間が限界

でも、アンパンマンの世界観というものはしっかりと表現されており、作り込みもしっかりしていると思いますので、アンパンマンが大好きな子どもたちにとっては夢のような空間なのかもしれません。
特に、アンパンマンショーは子どもたち大興奮でした。

他に遊べる場所は、七色の滑り台、ボールパーク(ボール遊び)、砂場(福岡限定らしい)、たんけん広場、写真館、アンパンマンの街、ミミせんせいの学校、アンパンマン号、パン工場の丘などがあります。
ショッピングについては、パン工場(パン屋さん)がやっぱり人気ですね。他にも色々なアンパンマン関連のグッズが販売されています。

 

子どもと一緒に楽しむ空間というよりは「子どもだけが楽しめる空間」という表現の方があっていると思います。あくまでも私の場合ですが、2時間くらいで限界が訪れました。

 

交通情報、周辺の駐車場情報

福岡市営地下鉄なら中洲川端駅直結です。ですから、博多駅からでも西鉄天神駅からでも、地下鉄ならすぐですね。また、西鉄バスでも博多座などで降りればすぐと公共交通機関でのアクセスは決して悪くないですね。

駐車場の場合はちょっと厄介です。使いやすいのは「市営川端地下駐車場」「博多リバレイン第1第2駐車場」です。リバレイン直結なので雨の日でも濡れませんし、移動が楽です。

料金は30分150円という設定ですので、ちょっとお高いです。ただし、リバレイン内のお店で5000円以上のお買い物で1時間の駐車券サービスがありますので、買い物も一緒にするつもりならここでもいいですね。

周辺にはコインパーキングはありますが、いずれも小規模(数台~10数台程度)のため、空き情報などがつかみにくいです。周辺のコインパーキングの相場は1時間150円程度~400円程度となっています。中洲方面はやや高めの値段になっているので、北側の方が駐車料金が安くお勧めです。

ただし、「市営川端地下駐車場」「博多リバレイン第1第2駐車場」以外の場合、歩く距離はちょっと出てきますね。